Chaca-log

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1年間の1人暮らし。何か新しい事を始めたいと悪戦苦闘しながらもBLOGに挑戦中です。

鳥取砂丘でのサンドボード体験がめちゃくちゃ楽しかった/転んでも痛くないよ

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こんにちは、Chacaです

11月3日の祝日に我が家では鳥取砂丘まで「サンドボード」を体験しに行ってきました。

最後まで「サンドボード」と「ファットバイク」かで悩んだのですが、子どもたちの意向で「サンドボードIn鳥取砂丘に決定。

shuyax.hatenablog.com

shuyax.hatenablog.com

 

集合場所は「らくだや」さん

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県道319号線沿いにあり、看板もものすごく目立つので迷うことなく行くことができますよ。

【12:00】集合、お昼からのコースだったんですが、到着したのが5分前。

5~10分ほどの簡単な説明と申込書への記入をし、【12:30】頃に出発。

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鳥取砂丘サンドボードスクールさんのホームページでは【12:30】ではなく【12:20】となっているのは、出発10分前でしたらギリギリ間に合いますよということだと思います。

 

いざ鳥取砂丘に出発だ

出発前にはたくさん並べられている【ボード】のなかからインストラクターさんが、体験する方の体格に合った【ボード】を選んでくださいます。

手渡せられた【ボードとヘルメット】を各々で持ち【サンドボード専用エリア】へ出発します。

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「あ~、あっちの色がよかったな~」となるかもしれないですが、専門スタッフさんがチョイスしてくれたものが一番滑りやすくて安全だと思いますよ。

そしてドキドキしながらの道中になるわけです。

 

サンドボード専用エリアに到着

まず初めに、インストラクターさんによる「滑り方の説明」。

注意事項

 ・絶対に前の足を支えている手を離さないこと(ヒザの上くらいのところ)

 ・地面を見ずに遠くを見ること(海の方を見る)

 ・口は開けないこと(口のなかに砂が入るため)

この三点を何度も強調し言われていました。

 

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僕自身、サーフィンをしていることから【ボードに乗って滑る】というアクションをなめていましたので、このときのインストラクターさんのお話しをしっかりと聞いていなかったんです・・・ それが・・・

サンドボードに挑戦しよう

いよいよ体験が始まりました。

インストラクターさんい曰く、傾斜角度は35億ちがいました35度です。

思いのほか急に見え、いけるんだろうかと不安が・・・

最初はインストラクターの方が1人ずつ見てくれます。(再度、注意事項の確認)

そしてGO! 

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 いや~、息子も娘もお見事の一言です。

転ぶことなく下まで乗り切りました。

しっかりとインストラクターさんの説明を聞いていた証拠ですね。

残念なことに僕の写真はないのですが、なめきっていた僕は本日参加していた人のなかで一番ひどい転び方をしたのではないでしょうか。

自称サーファーということも手伝って

「こんなん、余裕やろ」

と思っていたのが間違いでした。

スノーボードをする方なら大丈夫だと思いますが

「なんというスピード感」

ビビってしまった僕は、頭のなかは真っ白になり気がつけば超大ゴケしていました。

結果、頭はもちろん顔からTシャツのなかまで砂だらけになっちゃいました。

口のなかなんてジャリジャリになっちゃいましたよ。

我ながらひどいこけ方をしたと思ったんですが

「痛くな~い」

そうなんです、ビックリするくらい痛くないのです。

 

慣れてきたのでこんなことも

転びながらでも何度も滑っていると慣れるんですね。

するとこんな乗り方でも遊べるんです。

サンドボードで二人乗り。

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慣れると二人で一緒にも滑れますよ。

初めはどこに行くのか分からない状態だったんですが慣れてくると少し間隔をとって一緒に滑ったりもできるようになるんですね。

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ほんと、子どもって元気ですね。

僕なんてヘロヘロになっちゃったのに・・・でも奥さんは子どもにも負けないくらい、むっちゃ張り切ってましたよ。

 

しんどいこともあるのです

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さすがの若者たちも疲れたみたいです。

でも、サンドボードで滑って疲れたわけではないのです。

急斜面を滑っていくのでバランスは必要ですが、体力はそこまでいらないですから。

疲れるのには難関があったんです。

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傾斜35度の斜面をボードを持って上がってこなければいけないんですね。

とにかく、これがきつい。

ほんとうにつらい。

上りやすいように土嚢(どのう)を設置し階段のようにしてくれているのが、せめてもの救いでした・・・

まとめ

想像以上に面白かったです。

しょっぱなに派手に転んだんでちょっとビビりましたけど、インストラクターさんの言われたことを守っていれば大丈夫です(僕は聞いてませんでしたが)。

僕はスノーボードをしたことがないんですが「きっとこんな感じなんだろうな」とは思ったんですが・・・違うみたいですね。

砂だらけになるといったイメージがあるんですが、思っているほどのことはないです。

僕も、最初の大ゴケしたときは砂まみれになったのですが、それ以降は気にもならなかったです。

 

おまけ

帰り道用の【靴下の替え】

水分補給と口の中に砂が入ったとき用の【飲み物】

以上2点は持参してください。

また、貴重品は持たない方が良いと思います。

サッパリして疲れを癒したい

衣服・体にいくらかの砂は入りますので、体を洗ってサッパリし、違う服に着替えたいという方は「砂丘温泉ふれあい会館」を利用してみてはいかがでしょうか。

コスパは良いと思いますよ。

site5.tori-info.co.jp

近隣の観光場所

第10期「アメリカ編」を開催されていますが、たかが「砂」でこんなにすごい造形物ができるのかと驚きます。

美術などには縁のない僕も見入ってしまいましたから。

www.sand-museum.jp

お世話になった「鳥取砂丘サンドボードスクール」さん

もう11月だからとあきらめないで下さい。

鳥取砂丘サンドボードスクール」さんは、なんと【2017年12月31日】まで営業しているんです。

僕の住んでいる大阪からでも日帰りでも行けっちゃったりします(少しハードスケジュールになりますが)。

ホームページ ➡ 鳥取砂丘サンドボードスクール

facebook鳥取サンドボード

家族とともに楽しい体験ができ、有意義な一日でした。

 

Chacaでした・・・