Chaca-log

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1年間の1人暮らし。何か新しい事を始めたいと悪戦苦闘しながらもBLOGに挑戦中です。

家族について考えてみた

こんばんは、Chaca です 

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読者さんのなかでも、家庭(妻・子ども)を持っている方は多いと思いますが、家族について考えたことはありますか。

家族って僕にとって何なんだろう

僕は家族にとって何なんだろう

父親としては

夫としては

「家族」というたった二文字のワードなのに、考えさせられることはたくさん存在します。

当たり前のように感じている「家族」について書いていきたいと思っています。

 

 

家族について書こうと思った理由

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とても小さくて、その中でも一番身近なコミュニティー、それが家族ではないでしょうか。

私ごとなんですが、僕は現在家族と離れて一人で生活をしています。

一人暮らしを始めようと決めるまでは、僕は家族の大切さとか家族への思いやりなどを考えることもなく、そこに家族が存在していることを当たり前のことだと思っていました。

良き夫・良き父親になろうと誰もが思うことなのですが、現実は違います。

僕も口(くち)では

「家族が大切だ」

「家族のことが最優先だ」

というようなことを言っていたのですが、きっと本心はそうではなかったと感じます。

僕は、彼、彼女(妻・子供)たちの君主でありたかったのではないでしょうか。

離れて生活していても、一月に一度くらいの頻度で自宅には帰るのですが、僕の家族へ対しての行動・言葉使い・思いやりなど何ひとつ変わっていないことが自覚できるのです。

家族と離れて暮らす(距離を置く)ことで、家族について再考し、妻の良き協力者・子供たちの良き理解者になりたいという思いから一人暮らしといった強硬手段に出たわけなんですが・・・上手くいかないですね。

今、僕の書きたいことは「読者さんを増やす」「役に立つ情報提供」「面白い記事」などといったものではなく、「家族に対して僕はどうあるべきなのか」ということ。

もちろん家族だけではなく、もっと大きな枠での「人間関係」にも至ります。

最も身近で最優先されるべきは「家族」と思いましたので「家族」をテーマにした記事を書こうと思った次第です。

家族の定義

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家族のことを考える前に、家族の定義とは何なんでしょうか。

実は民法上でも定義といったものはないのですが、一番しっくりときたものを挙げてみます。

夫婦・親子を中心とする近親者によって構成され、成員相互の感情的絆(きずな)に基づいて日常生活を共同に営む小集団。一般に人々はその生涯に2種類の家族とかかわる。一つは自分が子供として生まれ育った家族、すなわち定位家族family of orientationであり、他の一つは自分が結婚して新しくつくる家族、すなわち生殖家族family of procreationである。

出典:コトバンク日本大百科全書

僕の両親・兄弟姉妹は家族という認識なのですが、妻の両親・兄弟姉妹に関したら家族なのかと問われると違うような気がします。

妻から見てもきっとそうなのではないでしょうか(今度聞いてみます)。

僕がいうところの「家族」とは、配偶者と子どもになります。

 

僕にとっての家族とは

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「大切な存在」

「家族のためなら何だってできる」

といったようなことを言いたいのですが、少し違っています。

「一時でもはやく帰りたい場所」

「素のままの自分を出せる場所」

「何を言っても(我がまま)許される場所」

「気を使わない場所」

「安らげる場所」

「ず~と一緒に居たい人たち」

まだまだありますが、よく見てみると全部が自分本位ですね。

「僕にとっての・・・」だから良いのですが、自分本位で自分勝手なところが常に「家族」に対して現れているのでしょうね。

良い部分でしたらいいのですが、悪い部分も・・・むしろ悪い部分の方が多いのかもしれません。

確かに「大切な存在」には変わりないのですが、きっとそこには「相手」といった存在はなく「俺だけのため」という身勝手な解釈での「大切さ」だと感じています。

 

まとめ

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矛盾しているのですが、仕事上では誰よりも、気くばり・心くばりを心掛けているつもりですしできていると自負しています。

詳しくは書けませんが、専門職+サービス業ですので挨拶はもちろん笑顔も忘れたことはありません。

他人様に対してはかなりクオリティーの高いことができるのですが、家族となるとビックリするほど変わってダメダメになってしまいます。

心を許せるから、甘えれるから」そうなるのではないか。

といった甘い言葉も聞こえてきますが、「相手(妻・子ども)」側からするとどうなんでしょう。

妻・子どもにしてみても、他人様と変わらぬ同じ人間ですから、そこに垣根があってはいけないと思います。

そういったことを考え、相手に感謝し、少しでも格好良い夫・父親になりたいですね。

 

Chacaでした・・・