Chaca-log

Chaca-log

1年間の1人暮らし。何か新しい事を始めたいと悪戦苦闘しながらもBLOGに挑戦中です。

僕が「食レポ」ブログに向いていなかったった一つの理由

こんにちは、Chacaです

f:id:shuyax:20171111121858p:plain

いろいろなブログを見ていると「食レポ」を扱ったブログをよく見かけますね。

ただ読んでいるだけなのに

「うわ~、むっちゃ美味しそう」

「食べてみたいな」

「その場所を訪れることがあれば、絶対に行ってみよう」

などと思ってしまいます。

そのなかでも僕が一番困るのは

「あかん、お腹空いてきた」

これなんですね。

11月初旬の連休中に行楽へ出かけたときのことをふまえて、僕が「食レポ」にまったく向いていない理由を書きたいと思います。

 

よく耳にする食レポとは

テレビを見ているとタレントさんがスタジオ・街なかで食事をし、食べ物についての感想を述べている姿を毎日のように目にしますね。

有名なタレントさんではホンジャマカ石塚さん・彦摩呂さん・宮川大輔さんなどなど。

「食レポ」とはテレビで見たまんまの「食べ物を食べ、その味などをレポートする」ことなんです。

さすがタレントさん、グルメとはほど遠い僕でさえ生唾をのみながら「美味しそう~」と思っちゃいますから。

食レポを記事にするときの注意点

f:id:shuyax:20171111115339j:plain

実際にブログに書くときにはどのようなことに注意し、どんな内容を書けば良いのでしょうか。

ただやみくもに写真をアップし、食べたときの感想を書くだけで「食レポ」は完成。

なんてことないですよね。

 

地名・店名は必須事項

あたりまえのことなんですが、どこの土地の何といったお店かということを書かなければ、その場所に訪れたときに行くことができないですから。

検索もしやすくなりますし、まずは記載するべきですね。

 

食べる前のレポート

お料理がテーブルに出てきたときの「見た目(感じ)・香り」

味はもちろんですが、お料理は見た目もとても重要です。

盛り付け方・色彩・大きさなど見た目が良いというだけで食欲はそそられると思いませんか。

雑な盛り付け、センスの感じられない、まっ茶色な色どり、そしてお皿に似つかわしくないお料理の量と大きさ(小さすぎたり大きすぎたり。メガ盛りは別にして)。

最初の印象でお料理に対しての先入観(これは美味しそう、まずいそう)が決まってしまいます。

食べる前のレポートも読者さんにとってとても大切ですね。

 

食べたあとのレポート

これなくして、「食レポ(お料理)」は語れません。

いったいどんな味だったのか

濃厚な味・あっさりとした味・くせになる味・薄味だけどとても上品・・・

表現の仕方はたくさんあります。

そして食べたときの食感はどうなのか

もっちりしている・サクッとしている・外はカリカリだけど中はフワトロ・噛むたびに旨味が出てくる・・・

いろいろな食感があり、表現の仕方次第でお料理の雰囲気が伝わると思いますよ。

 

その他は

素材なども分かっていれば、さらに行ってみたいと思うのではないでしょうか。

「〇〇店で一番人気の『ワンコイン牛丼』。なんとここでは『松坂牛』を使っているんですよ」

なんてことが書かれていたら

「ワンコインで松坂牛が食べれるんや」

といったように興味をそそられませんか。

厨房が見えているのでしたら、どんなことをしていたのか、またジュージューと肉を焼いている音なども書かれていると、なを良いのではないでしょうか。

 

食レポそするうえで、してはいけないこと

f:id:shuyax:20171111115228j:plain

食レポするとき何か気をつけなければいけないことなどあるのでしょうか。

巷にはたくさんの「食レポ」が溢れかえっていますが、どうなんでしょうね。

 

勝手に写真撮影

「えっ、勝手に撮ったらダメなの」

飲食店で食事をしていると、よくスマホなどでお料理を撮影している人を見かけるのですが、あれって勝手に写真を撮っているようにしか見えないのですが・・・

もちろん「撮影禁止」とされているお店では禁止ですけど。

一般的には、お店の外観や内装、お料理を撮影することは肖像権には抵触しにくいとされています。

ですが「食レポ」をするのであれば、お店の許可を得ることがマナーだと思います。

他のお客さん、お店に対してご迷惑にならないようにすることはあたりまえですが、わだかまりなく撮影できるので、一言断ってからが良いですね。

 

お店への誹謗中傷・悪評

「ほんとうに不味かったらどうするの」

そのときは、ブログで書かないでくださいね。

誹謗中傷・悪評を記事にしたことにより、営業妨害とされ賠償金を請求されたケースもありますので、くれぐれも注意してください。

 

残さず食べましょう

ブログ云々とは別にして、僕のポリシーです

注文したお客さんのために作ってくださったのですから、残すなんて非礼なことはできません。

「思っていたのよりも量が多かったから、残しちゃった」

ブログで記事にするということは、一見さんとしてポッと入ったお店ではないのですから、それなりに事前リサーチはしているでしょ。

どのようなメニューがあって、どのくらいの量で、食べるものはこれだと決まっているはずです。

しっかりと自分の胃袋と相談して注文を決めましょうね。

 

まとめ(僕が「食レポ」に向いていないたった一つの理由)

やっと理由にたどり着きました。

なぜ僕が向いていないのかご覧ください。

家族といった鳥取砂丘でのご当地バーガー

f:id:shuyax:20171111110736j:plain

 「あごカツバーガーって何やろ」

あご=トビウオのことなんです。

トビウオをすり身にし揚げて、カツにしたものなんですね(マクドナルドのフィレオフィッシュみたいなものです)。

そして続きがこれ

f:id:shuyax:20171111111315j:plain

(お見苦しい写真で申し訳ありません)

「あっ、写真撮るの忘れてた」

と、途中で気づき食べかけの中途半端で汚い写真をいちおう撮ってみました。

「食べかけなんて撮ったらあかんで」

と奥さんには怒られました。

そして翌日は岡山にて・・・

 

奥さんの妹さんに連れて行ってもらったお店編

「よし、今日こそは食レポ用に頑張るぞ」

と意気込んだ結果・・・

f:id:shuyax:20171111111906j:plain

以上。

メニューを撮って終わっちゃいました。

 

僕の一言

僕には無理なんです。

料理が運ばれるまでは、あれこれ考えているのですが、食べ物を目の前にした瞬間。

僕は「食べること」がすべてに優先してしまうのです。

食事のときは食べることに集中。

他のことは見えません・・・

そして食べ終わった感想は。

「美味しかった」

一心不乱に食べているので、素材、食感、見た目、香りなど僕の頭のなかにはありません。

どうでしょうか、僕が「食レポ」なるものに向いていないことがお分かりいただけましたか。

ブログを運営していくうえで致命的ですね。

改善できるように努力したいと思います。

 

Chacaでした・・・