Chaca-log

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1年間の1人暮らし。何か新しい事を始めたいと悪戦苦闘しながらもBLOGに挑戦中です。

短所と長所を分析してみたけど、性格は変わるものなのだろうか

こんばんは、Chacaです 

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僕が「Chaca-log」を運営していく上での大筋のテーマは決まったわけなんですが、どうなることやらといった感じです。

すべての記事を「家族」というカテゴリにするつもりはありませんので悪しからず。

まずは、良き夫・良き父親になるためには僕自身という人間の短所と長所を分析し理解する必要があると感じましたので、少し触れてみたいと思います。

 

 

周りから見た僕という人間

仕事関係の他者の意見になります。

大まかにいいますと、まったく真逆である2つの人間性に分かれるようです。

その割合は半々といったところです。 

 

Chacaさんは怖い

僕のことを怖いと思っている人が半数。

別に僕はしかめっ面をしているのではないですし、声を荒げて怒り口調で話しているわけでもないのですが、このようにいわれることがあります。

僕自身の分析では、「まずは、人の話しを傾聴する」スタイルが物静かなイメージ、あまり話さないから機嫌が悪い、もしくは愛想がないような雰囲気をかもしだしているのかもしれません。

ですが、いくら僕が話しかけコミュニケーションを取ろうとしても、返答が単語で終わってしまうような相手とはさすがに厳しいです。

ここも捉え方の問題ですね。

僕に何らかの原因がありコミュニケーションを取りにくくしているのだと考えることができたなら、僕って男前ですよね。

 

Chacaさんはよくしゃべって面白い

まったく真逆なのですが、これがもう一つの意見なのです。

僕のモットーは「何でも、浅く広く」なので、相手の話題にはほぼ話しを合わせることができます。

しゃべろといわれたら、まる一日でもしゃべっていられますよ。

ですから、相手が話しかけてくれば途切れることなく会話を楽しむことができるので「よくしゃべる、面白い」といった印象になるのだと思います。 

 

昔は怖かったけど、今は面白い

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このことに関しては古くからの従業員の意見になりますね。

現在は、のほほ~んと業務をこなしていますが、ひと昔前は会社からの指示で「即戦力になる人材を育成してほしい(しかも期限付き)」ということを言われていたので悠長なことをいっていられなかったのです。

そして、どう育てて行こうかと消去法で残ったのが「スパルタ教育」なんです。

今でしたらかなりのブーイングとなるのでしょうね。

そのような期間があったので僕もそのときのスタイルをなかなか変えることができなかったのが真実です。

今は、そのスタイルをとる必要もないので「鬼軍曹」的なイメージはないと思います。

 

僕から見た僕の短所

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  • 熱しやすく冷めやすい・・・どのようなことに対しても「よ~し、やったるぞ」と最初の意気込みは良いのですが、次の日には(ちょっと極端ですが)「なんであんなに熱くなったんだろう」と思うことが多々あります。
  • 気が短い・・・自覚できているので最悪です。同じ人間の僕ができているのに「なぜ君にはできない」「なぜそんなに時間がかかるの」など、自己中心的な考え方をする傾向があります。
  • 優柔不断である・・・「あれも良いし、これも良いな」「う~ん、どうしようかな」ありきたりなんですが決めかねることがありますね。
  • せっかちに見える・・・時と場合なんですがそう見えるときもあると思います。心のなかでは「落ち着け、あわてるな」と唱えているので僕自身はけっこう余裕があるんですけどね。ただ、身体的(体が小さい)なことでちょこまかしているように見えるのではと自覚はしています。

 

僕から見た僕の長所

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  • やさしいのでは・・・子ども、高齢者の方には僕自身がおどろくほど、やさしく接しているみたいです。えらそうな物言いになるのですが、自分より弱者にはやさしくしなければいけません。
  • レディーファースト・・・あたりまえですね。世界中の女性を愛している僕からしてみれば「レディーファースト」は必然です。女性への気づかい、心づかいは常に意識しています。
  • 要領が良い・・・これだけで今まで生きてきました(冗談ですよ)。相手の顔色、態度、ちょっとした言動など人間観察は僕の好むところです。

 

まとめ

僕自身の短所と長所を分析できたので、後はどのような方向へ持っていくのかなんですよね。

人は見た目が9割といわれるように、見た目だけならそんじょそこらの人には負けません・・・と思いたいです。

第一印象も、話しをした印象も悪くはないと思うのですが、なぜに「家族」に対してはそれができないのか改めて不思議でなりません。

歳が歳なので、自分の良いとこ、悪いとこを分かっているんですが、歳だからこそ逆に変えること、変わることが難しくなっているのかもしれませんね。

男子三日会わざれば刮目して見よ」という言葉(慣用句)があるように、人は変われるはずなんです。

また、心理学者のアドラー曰く「性格は死の1日前まで変えられる」と言い切ってます。


アドラー 100の言葉

変わることができるのならば、自分を変える努力をしよう。

行動を起こさなければ何も変わりませんからね。

でも、具体的には何からスタートなんだろう。

 

Chacaでした・・・