Chaca-log

1年間の1人暮らし。何か新しい事を始めたいと悪戦苦闘しながらもBLOGに挑戦中です。

「リサーチ」について考えてみました。時間短縮はどうすれば良い。

こんにちは、Chacaです

 

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いまだに慣れないですね。

口頭での発言または口論などでしたら、僕自身が思ってもいないようなことが次から次へと怒涛の如く押し寄せてくるのですが、いまだにダメなんです。

「よし、このことを書こう!」

と決めるのは良いのですがその記事を書くための「リサーチ」が・・・

「文章を書く」という項目については幾分「早く書けるようになったのかな」と少しですが思っています。

ですが、「リサーチ」がままなりません・・・

「なぜ早く書けないのか」という理由を以前に記事にしたのですが、その中の「リサーチ」にフォーカスしてみました。

shuyax.hatenablog.com

 

目次 

 

「リサーチ」するの方法

僕自身の「頭の中の引き出し」に入っている知識ならば良いのですが、年齢とともに開かない引き出し、開けたけれども何も入っていない引き出しの多いこと(ほんとうですよ)。

結局は、言わずとも知れた「グーグル先生お願いします」となってしまいます。

そして記事にすることについて検索。

この行為自体はいたって普通だと思うのですが・・・

あとは、「書籍」による「リサーチ」ですが、そんなに都合よく書きたい記事の「書籍」をもっているはずがないです。

仮にあったとしても数冊程度。

その分野の専門家になるのには「100冊読め」とも言われますので厳しいですよね。

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「リサーチ」するときの注意点

検索したときに「20件、30件と検索しない」と言うことを耳にしましたので、その点は気をつけています。

あまり多くの件数を「リサーチ」してしまうとその行為だけで時間を取られてしまいますし、逆に「インプット」しにくいことも分かりました。

僕の意向とマッチングしてそうな「タイトル」を10件程度調べることが現状です(タイトルは重要なんですね)

 

「時間」が掛かってしまう事項

いくら10件程度の「リサーチ」に抑えたとしても記事に書かれていることは千差万別です。

書き方、表現の仕方の違いこそあれ結論は同じになるという事が大前提なのですが、もしも異なっていたら・・・

「さ~大変だ!」

何が真実で何が虚偽なのか・・・

その様なことがとても気になってしまうので

「検索・検索・検索・検索・検索・・・」

「リサーチ」のために「検索」を繰り返すという「負のスパイラル」に陥ってしまうのです。

 

「負のスパイラル」に陥る理由

自信を持て書きます。

読者さんのため

これが「負のスパイラル」の原因です。

僕個人としては、この原因・理由以外には選択肢はないですね。

「読者さん」に適当なことを伝えることなんてできないですよね。

記事の8割が「虚構」だと読み始めた時点で分かりますね。

では、1割以下の「虚構」でしたらどうでしょうか?

(ちなみに「嘘の記事」を何と書いたら良い表現になるだろうと調べ「虚構」と書いたのですが、そんな調子で何やかんやと調べてしまうのです)

「読者さん」には真実を伝えなければと、小さなことでも気になり、その小さなことを「リサーチ」するのですが、その小さなことの中の小さなことが気になり「リサーチ」を・・・

「あかん!終わりがない」

 

改善方法とまとめ

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ザックリと書いてきましたが、これまとめれます?

改善方法と言いましても気になるので仕方がないですよね。

ましてや、嘘を書くくらいでしたら書かない方が良いですし、記憶されている知識が曖昧でしたら調べるしかないですし・・・

分からないことを分からないまま、曖昧なことを曖昧なまま「確かこうだったと思う」程度での記事は書きたくないですから、逆に調べて調べて調べまくってやろうとさえ思っています。

先述したことも本音ですが、実際問題としましたら

「読解力を高める」

「情報処理能力を高める」

ザーと読んで、ポイントを素早く抑える。

抑えたポイントをどのようにして文章に起こすかというまとめる早さ。

「リサーチ」のための時間短縮には、この 2つが必要だと感じています。

今日実行して明日にはバッチリできているような魔法はありませんので、まずは「意識する」ことから始めてみたいと思います。

 

Chacaでした・・・