Chaca-log

1年間の1人暮らし。何か新しい事を始めたいと悪戦苦闘しながらもBLOGに挑戦中です。

「プロフィール記事は大事だ」この言葉に「ハッ!」としました。

こんばんは、Chacaです

 

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「ハッ!」としました。

僕の当初の考え方。

ひとことで言い表せば「どうせ誰も読まないし、適当でいいやん

ほんとうにそう思っていました。

僕の「趣味」とか「出身地」など興味ないだろうし

「そんなもの公開して何になるの?」

ですが、このツイートで考えが変わりました。

 元 メガバンクに勤められていたプロブロガーのRyoheiさん

Ryoheiさんの記事を拝読し、プロフィール記事の大切さを痛感しました。

だけど、少し困っているんですよね。

Ryoheiさんの「プロフィールの書き方」をお借りし困りごとを書いてみたいと思います。

 

目次

プロフィール記事の書き方のコツ

 生い立ちからだらだら書かない

この指摘、共感します。

僕が「プロフィールなんて適当で良い」と思っていた原因はこれなんです。

僕も他人の出身地とか学歴などに興味はありませんし、その後の経歴・職歴などについてもどうでもいいと思っています。

出身地・趣味などは別にしても「某有名大学を卒業し、一部上場の〇〇商事に勤めています」

「だから何なんですか?」

「凄いですね」

と言ってほしいんでしょうか。

例外もありますので、全てとは言いませんけど・・・

 

 自分がブログを始めたきっかけを振り返ろう

 ・ブログを書き始めたのはいつ

 ・ブログを始めたきっかけは

 ・このブログで、何を伝えていきたいか

ブログを書きだしてからどのくらいの時が経っているのか、なぜブログを始めたのかということは正直気になります。

特に「きっかけ」

この「きっかけ」が自分自身の「きっかけ」に似ている、もしくは近いものでしたらその時点で「ブログの運営者(執筆者)」のことをもっと知りたいと思いますし、読んでみたいとも思います。

「ブログを始めたきっかけ」を書くことは大事なんですね。

 

 ストーリーを作ろう

Ryoheiさんは、こう言ってます。

ポイントは『ストーリーを作る』事。

それも右肩上がりの、何の苦難も無いストーリーではない。

どん底の経験を書いてからのV字回復するストーリーが理想だ。

 いや~、今まさにここで手が止まっているんですよ。

確かに僕は「平々凡々」とした人生を送ってきたわけではありませんし、逆にいえば「波乱万丈」の人生といった方が合っているのかもしれません。

「人生山あり谷あり」と言われるように、いくつもの「山と谷」が入り混じっているのですが、「じゃ~、どの『谷』からのV字にするの?

ここなんです、僕が困っているところは・・・ 

そして、「谷」から這い上がっての「V字回復」

そうなんです、もうひとつの問題が「V字回復」・・・

その後が「V字回復」ではなく「一文字」「地平線」「水平線」とにかく「まーすぐ」でしたら興味ひかれないですもの。

どん底」からの「V字回復」のスパンが超・超・超~長かったら、めっちゃいっぱい書かないといけないし、それとも書いてしまおうかな。

いっそうのこと「ノンフィクション」ではなく適当に書いて「フィクション」に仕上げてしまうか?

適当なこと、いい加減なことはそのうちボロが出ますからダメですね。

でも、困りました・・・

あなただから書けるストーリーが必ずあると思う。

Ryoheiさんにこう言われると頑張らずにはいられないですね。

 

プロフィール記事にメッセージをこめよう

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最後の仕上げとして「何を伝えたいのか」ということなんですが、よくよく考えたらありますよね。

「『メッセージ』って何だろう?」

「伝えたいことはあるのか?」

考えたのですが、伝えたいことがあるから「ブログ」というツールを使い読者さんに伝えているわけなんですね。

現状は「雑記」なので纏まりがないのですが、「メッセージ」については良く考えて書きたいと思います。

 

プロフィール記事はリライトが大事だ

プロフィール記事は、一度書いて終わりではない。

日にちを変えて何度も見直し、書き直して欲しい。

それくらい、自分が本当に伝えたいことは綺麗にまとまらないものなのだ。

一度書き終えて満足することなく、時間をかけて磨き上げて行こう。

 

プロフィールは何度書き直してもいいんだ。

時間をかけて作り上げてもいいんだ。

肩肘張らずに書けばいいんだと分かれば気持ちが楽になります。

「プロフィール」を書いている「僕」という人間が日々変わっていく(?)のだから、「プロフィール」が変わってもおかしくないことですね。

Ryoheiさんは最後にこう言ってます

きっと、プロフィール記事を書くのが楽しくなってくるはずだ。

そうですね、いつものブログを書くように楽しく「プロフィール記事」を書こうと思います。

 

まとめ

「プロフィール」について軽視していたことが恥ずかしいです。

読者さんは、そのブログが「面白い」とか「役に立つ」などのメリットがあると読んで下さるのですが、けっしてそれだけではありません。

その記事を「書いている人」

その人がどんな人なのか?

「このブログを書いている人は、きっとこんな人なんだろうな?」

「この人の書くことって楽しいやん」

きっと、読者さんはブログの執筆者のことをあれこれ想像していると思います。

そのためにも、「僕はこういった人物ですよ」ということを分かっていただけた方が読者さんとの「縁」もより深いものになるのではないのでしょうか。

安心して読んで頂くためにも「プロフィール」というものは大事ですね。

ブログはWeb上で公開されているものなので(それを分かってブログを書いている)誰か(第三者)が読むことは大前提のはずですし、そこには必ず何か「伝えたいこと」が存在しているはずです。

だから、僕たち書き手としては「なぜブログを書いて、何を伝えようとしているのか」ということを明確にすることで「ぶれること」がなくなるのではないかと思います。

終わりに

Ryoheiさんについて

Twitter」でRyoheiさんの存在を知り、ツイートを読んでいると

「初心者のためのツイートが多い」

「疑問に感じることへの答えとなるツイートが多い」

「小難しくない」

というのが、僕の印象です。

何よりも、Ryoheiさんはとても勉強熱心で努力家だと感じます。

Ryoheiさんのツイートを読むと、なぜだか「よ~し、やったるぞ!」という気になり、励まされますよ。

 

※「プロフィール」作成中です。(下書き保存)

 

 Chacaでした・・・