Chaca-log

1年間の1人暮らし。何か新しい事を始めたいと悪戦苦闘しながらもBLOGに挑戦中です。

「働く理由」「辞めたい理由」それらは「楽しい仕事」につながるのかと考えてみた。

こんばんは、Chaca です

 

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いったいなんのために働いているのでしょうか。

昨今「ブラック企業」だとか「楽しくなければ仕事じゃない」というような話を聞きますが、どうなんでしょうね。

確かに楽しいことを仕事にするのは理想だと思いますし現実になればといいなとも思います。

では、今あなたは幸せではないのですか?

不幸なのですか?

 

働く理由

  • 「この仕事が好きだから」・・・今している仕事に情熱と熱意を持ち合わせているのだから素晴らしいことですね。「好きこそ物の上手なれ」という諺があるように仕事に熱中しスキル、キャリアアップはもちろん人間としても成長できると思います。
  • 「生活をしていくため」・・・生活を営んでいくためには「お金」が必要不可欠です。その「生活費」を稼ぐために働いている人は多いはず。
  • 「家族を養うため」・・・「生活をしていくため」似ているのですが、対象が「自分」から「家族」へと、より多くの人のために「お金を」得るために働くスタンスです。「無職」になり生活費を捻出できなくなると大事(おおごと)ですから。
  • 「なんとなく」・・・理解しにくいのですが、若い人にはありがちかもしれないですね。これといった目標もなく、「家から近い」「給料が他社より良い」「同年代の従業員が多い」などなど働けてお金になればいいかという短絡的な考えで働きだした人たちですね。
  • 「ほかに良い仕事がないから」・・・「とりあえず働かなければ」。求職したけれども希望の仕事内容に沿う会社がなかったため、仕方なく働いている。実際、何がしたいかも分かっていないのでしょう。
  • 「この分野の仕事で成功したいから」・・・やりたいことが明確なので、仕事の幅は狭くなりますが、エキスパートになれますよね。
  • 「縁故で入ったからやめれない」・・・どの会社からも採用されず、それでも働かなければとの思いから、親戚、知人を介して入社。これは辞めにくい。
  • 「世間体」・・・これもありありですよね。いい年をして無職だとご近所から良い感じに見られないですから。みっともない。

上記のように、人それぞれに理由はあると思います。

 

辞めたい理由

  • 「自分にはもっと向いている仕事がある」・・・その会社で働きだして仕事に慣れると、そのように思いだすことってありますよね。労働条件だったり、業務内容だったりと、きっかけはいろいろとあります。
  • 「給料が安い」・・・納得できる理由のひとつではあります。いったい、何に対して「給料」が安いのかということの方が問題なのでは。自分の評価を自分でしている自己評価。このような人が良く言いますね。
  • 「待遇が悪い(勤務時間が長い、サービス残業が多い)」・・・中小企業、零細企業が多いので仕方のない問題かもしれませんが、今の時代には沿わないのかもしれません。「お金」<「手に職をつける」時代ではなく「お金」が絶対ですので。
  • 「評価が低い」・・・「評価」は誰がするものなんでしょうか。第三者ですよね。「自己評価」を好む人には多いのかもしれません。
  • 「人間関係(パワハラ、セクハラ)」・・・組織には多種多様な人がいますので必ずしも良好な「人間関係」が構築されるとは限りません。嫌な人もおれば、良い人もいる。人間形成をしていく上では素通りできない問題ですね。ですが「パワハラ、セクハラ」は許せないですね。
  • 「なんとなく」・・・別に他にやりたい仕事があるわけでもなく、目指すものがあるわけでもない。現在の職場も「なんとなく」入社し就業しているといった感じ。
  • 「福利厚生が良くない」・・・「介護休暇」「育児休暇」など充実していない。大企業、公務員に求めるものを一般の中小企業に求めるのも酷だとも思いますが、「少子高齢社会」では重要なテーマです。
  • 「仕事が合っていない」・・・希望をもって就職したけれども、思い描いていた仕事と違う。その会社で仕事をしてみて初めて分かることです。だからといってすぐには辞めれない風潮ですので。

 

ではどうなの?

「楽しい仕事」をする。

自分がしていて「楽しい」仕事を生業とする。

これに尽きるのではないでしょうか。

でも、ちょっと待ってください!

「働く理由」「辞めたい理由」とも良く分かりますが、根本、本音はどうなのでしょう?

ほんとうに今の仕事に不満を抱え「辞めたい」と思いながら働いているのですか。

では、「楽しい」仕事とは何ですか

今現在している仕事は微塵も「楽しい」と思うときはないのでしょうか?

僕は思うのです。

「給料が安い」「待遇が悪い」「何の評価もない」「ブラック企業だ」「家族のために仕方なく働いているんだ」「次を見つけるまでは」「なんだ、このクソ会社!!」「訴えてやろうか」「明日こそ退職願いを出すぞ」・・・・・・・・・・etc

少しだけ考えてください。

それでも働いていますよね。

「辞めよう」といいながら何日、何か月も働いていますよね。

本気で「辞めたい」と思うのでしたら今すぐ「辞めてください!」

今の日本、家族4人が食べていくくらいはできます。

サラリーが下がったのなら寝る時間を割いて「ダブルワーク、トリプルワーク」をすればいい。

本気で「辞めたい」そして本気で「家族を養う」と思うのならできるはずです。

それでも「楽しい」仕事が良いですか。

そこを「楽しい = 楽(らく)」という図式にしてませんか。

もう一度考えてください。

「辞めたい」「生活のため仕方なく」と思っている仕事、ほんとうになにも得るものがなく、「楽しい」と思えるものはないのですか。

ほんの一刻だけでも「やったぜ~」と感じることはないのですか。

きっと「なにか」ほんとうに気がつかないくらいの「小さな幸せ」「小さな満足感」「小さな達成感」ほんとうにほんとうに「小さななにか」はあると思います

自分へのプラスがなければ会社へなんて行かないのではないでしょうか。

僕も勤めている会社の不満を言わせたら、24時間あっても足りません。

安月給・賞与なし・福利厚生いい加減・労働条件最悪・サービス残業すらも労働条件・会社としての将来性???

しかし、「僕には家族がいる」「毎日何らかの課題に対しての小さいながらも達成感、やたぞ感がある」「したってくれる後輩がいる」このことだけで「幸せ」だと思えます。

なんやかんや言ってみても、毎日会社へ出勤し働いているということは、もしかしたら自分に合っているのかもしれませんね。

 

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話しは変わりますが

僕は「ブログで収入を得るぞ!」と今このブログに記事を書きながら思っています。

記事を書くことはとても楽しいですよ。

でもね、ブログで家族が生活をできる程の収入を稼げるようになったとして、その思いは死ぬまで継続できるのかと問われると、答えは「?」です。

現在は好きな事を好きなように書いているだけなので「楽しい」のかもしれないし、ブログが僕の仕事となった場合「プロとしての責任感」という荷が乗っかってくるわけですからそのときでも果たして「楽しい」と思えるのでしょうか?

「楽しい」はずだったことが、ある日突然「楽しくないこと」に変わるかもしれません。

 

「楽しい『夢・目標』」を掲げていても「今」という時間も楽しんでみたらいかがですか。

心の持ち方でできるはずですよ。

また、病気になるくらいに会社が嫌なのならば「救済機関」はたくさんあります。

「もう行くのも嫌だ」「朝になるとおなかの調子が・・・」「憂鬱だ」

自分の身体と対話してみてください

身体はシグナルを出しているはずです。

大事の前の小事(小さなことを軽く見てはいけない)」

「もうダメだ」となる前に「法的機関」「法律機関」などへの相談が大切だと思います。

 

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書きなぐるように書きましたので「なんだこれ」というような文章かと思いますがご容赦ください。

 

Chacaでした・・・