Chaca-log

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1年間の1人暮らし。何か新しい事を始めたいと悪戦苦闘しながらもBLOGに挑戦中です。

覚悟の量が違いすぎる

こんばんは、Chacaです

  

 Twitterあずさんのツイートを見たときです。

 

「感動したな~」とツイートされているから、すごく良い話しなんかな?

「むらきちさん」ってどんな人なんやろ?

思いのほかセンチメンタルな僕は「感動したな~」という言葉にとても弱いんです。

「むらきちさん」?

お年を召されている方なんかな?

というようなことから興味を持ったわけなんです。

さて、どんな話なんやろ?

クリック・・・

 

「むらきちさん」が出てきました。

MURAKICHI(むらきち) (@murakichi_y) | Twitter

www.murakichi.net

な~るほど、子どもの話しなんや。

業務を遂行しながらスマホでむらきちさんの記事を読み始めました。

仕事をしながらのかたわらで、「チラッ、チラッ」というような感じで読み進めて行ったわけなんです。

子供が幼稚園に上がるタイミングで僕はそれまでやっていたことをほぼ全てやめた

週4でやっていたフットサル。パチンコ、スロット。友達と飲みに行くこと。

 

その時間は全て子供と遊ぶ時間に回した。

 まず目に飛び込んできた最初の文章。

続いて

自分が選んだ道で絶対に子供に寂しい思いをさせたく無かった。

 そして

子供の長期休みや土日が深夜勤務の日はギリギリまで睡眠時間を削って遊びに行った

  最後に

子供の長期休みや土日が深夜勤務の日はギリギリまで睡眠時間を削って遊びに行った

 子供と過ごせる時間は長いようで本当に短い。

 「なるほど、お涙頂戴の話しなんやな。そら感動する話しやわ」

これが僕の第一印象でした。

感性豊かな、いや違う、妄想癖のある僕は頭の中でストーリーができあがっていました。

きっと

「むらきちさんのお子さんは日本でもほぼ症例のない病気に罹患している。なによりも、生存確率が極めて低いときている大病。

父親であるむらきちさんは限られた時間の中で、いかに子どもとの時間を有意義なものにできるのかと模索しているに違いない。

この男の子はあと何年生きられるんやろ。」

というようなストーリーを想像していました・・・

すると

 きっと小学校の6年も気づいたら終わってしまう。

 あれっ?

小学校6年?

12歳???

えっ、病気???

少しおかしな具合になってきました。

もう少し読み進めて行くと

もっと時間を掛けて子供と向き合わなければいけない。

子供と一番長くいられる父親だけが、その「根っこ」の部分を伸ばすことが出来る。

子供の個性を伸ばしてあげたい。

 

だから僕は子供との時間を増やし、「根っこ」の部分を伸ばしてあげたいと強く思っている

 これ、子どもへの教育の話し???

「ブログで成功すればいいんだ。」

僕は自分のためには努力が出来ない性格だ。子供が生まれる前にもお金が欲しくて無料ブログをやってみたことがあるが、直ぐにやめた。

 全て子供のためだ。

 むらきちさんは、子どもと有意義な時間を作るためにブログを始めたんだ。

でも、安直すぎるんと違うかな?

僕の正直な感想です。

僕は自分のためには努力が出来ない性格だ。子供が生まれる前にもお金が欲しくて無料ブログをやってみたことがあるが、直ぐにやめた。

 全て子供のためだ。

自分のためよりも、家族の ため、こどものための方がより一層の努力はできるような気はすんねんけど・・・

 退路を断つため、無料ブログではなく有料のWordPressテーマ「ストーク」でブログを作った。

 僕とは違う。

ブログにも書いていますが、むらきちさんは以前お金のために無料ブログをし、すぐにやめたそうです。

ほんまに大丈夫なんかな?

睡眠時間が2時間、3時間の日が何日もあった。

僕は子供が低学年の内にブログで基盤を作るというミッションがある

僕は、子供のために全てを捧げて、一緒に過ごせるだけの時間と収入が欲しい。

子どものために、ここまでするか普通。

 

絶対に成功するという強い意志があれば成功する

僕は人よりもハイペースで学ぶ意志を固めてここまでやってきました 

 

そりゃそうやわ。

確固たる信念がないと何もできへんもんな。

ブログで人生を変えれるかもしれません。

子供との大切な時間が増やせるかもしれません。

 

僕は皆さんの背中を押したい

 

毎日、愚痴を言って、変えたいと思っているのに行動しない人生でいいのでしょうか。

疲れた、お金がない、時間がないという理由で子供の成長に蓋をしてしまっていいのでしょうか。

 

僕は絶対に嫌です。

 

一歩踏み出してみれば変わる可能性がある。

 

この記事を読んで、もし僕と同じ気持ちになってくれたら、ぜひ一歩踏み出してブログを始めてみてください。

 あかん、この人あかんわ!

ありえへん。(頭が上がらないという意味で)

僕が、「むらきちさん」のこの記事を読んだ正直な感想です。

 

子を持つ親として考えさせられることがありました。

はたして、僕はここまで我が子のことを考えたことがあったのだろうか。

子どものために何かをしてあげたことはあったのだろうか。

子どもに自分の意志を素直に表現できる環境を作ってあげただろうか。

子どもにやりたいことをやらしてあげたのだろうか。

一度でも子どもの目線になり物事を見たのだろうか。

子どもがどのように考えているのかを子どもの立場になって考えたことがあったのだろうか・・・

 

答えはYESでありNOである。

やってるつもり、しているつもり。

僕はきっと自己中心的。

 

「蜘蛛の糸」ではないですが、もし一人だけ助かるぞと糸が垂れてきたなら、僕は奥さん、子どもよりも先に糸につかまっっているだろう。

口では「お前たちが助かってくれれば良い」みたいなことを絶対に言うと思いますが、僕の本能はきっと我先にのところではないでしょうか・・・

子どものことを「目に入れても痛くない」というほど愛しているのですが、むらきちさんと比べると(比較すること自体がおかしいのですが)

う~んと考えてしまいます。

すべてが子どものため。

第一優先、最優先は子ども。

なんだ、この考え方は。

自分はどうなん?

僕は、まず僕自身が楽しくて幸せでなければ、周りの人も楽しくて幸せになれるわけがないと思っています。

僕の幸せ=家族の幸せ

という僕の方程式。

ならば、むらきちさんにあてはめると

子どもの幸せが、むらきちさんの幸せ

子どもの幸せ=むらきちさんの幸せ

むらきちさんの幸せ=子供の幸せ

なるほど、だから子どもが最優先か。

 

安定した収入があったのに、違う道を選ぶなんて。

しかも生活できるのかできないのかも分からないような世界。

記事にも書かれていますが

「今のまま、真面目に働いてた方がいいんと違う」

その場にいたら、僕もそう助言したでしょう。

でも、むらきちさんは決断されたんですね。

自分ではなく子どものために。

一度やめているのに(ブログを)・・・

そこに不安はなかったのだろうか。

僕だったらどうしただろう・・・

環境、立場などは違うけれど、もし、仮に子どもが大変な病気になり絶対的自由な時間を必要としなければいけないような状態になったならば・・・

僕に、ブログという選択肢が存在しただろうか。

否、なかったと思う。

 

後半の文面でも分かる通り、むらきちさんの決意は並大抵のものではないのが良く伝わってきます。

成功するぞ!

という強固な精神

成功した!

と思える行動力。

絶対に無理の絶対を絶対にできるの絶対にする不思議。

 

むらきちさんご本人も言われている通り、お子さんのためだからこそできたんでしょうね。

自分に対しては自覚していないところで甘えが出てきますが、人のため、ましてや子どものためならば、出せる力は何倍にもなったはずです。

 

覚悟の量

僕とむらきちさんとは「覚悟の量」が絶対的に違います。

僕の「覚悟の量」ごときではむらきちさんの足元、足首までも及びません。

むらきちさんの覚悟はすごく伝わってきました。

 

いったい、僕の覚悟は何なんだろう・・・

僕に覚悟なんてあるんだろうか・・・

なんのために書いてるんやろ・・・

 

今日、偶然いいえ必然目にしたむらきちさんの記事、すごく考えさせられました。

1回、2回どころかもう何十回も読み返しています。

今もまだ考えています・・・

 

まだ救われていることは、「やっている」という事実です。

行動は起こしている。

あとは、覚悟。

そう

「覚悟の量」です。

 

本当でしたら、話しをまとめて書きたかったのですが、どうしても気持ちのままに書きたくてまとまりのないものになってしまいました。

 

Chacaでした