Chaca-log

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1年間の1人暮らし。何か新しい事を始めたいと悪戦苦闘しながらもBLOGに挑戦中です。

馴れ初めの話し/100記事

こんばんは、Chacaです

 

この記事がブログを開設してからの100記事目になります。

(【追記】H29年5月21日にブログを開設しこの日で100記事だったのですが、ブログの評価が下がりSEO的にもよろしくない該当記事は削除(ほとんどの記事)しましたので現時点で100記事に満たないということになっております。)

なにを記事にするかは決めていた事なので、今回は私ごとですが、僕と奥さんとの馴れ初めを書いてみようと思います。

「興味がない!」

ごもっともなご意見ですが暫くご辛抱くださいm(__)m

 

僕と奥さんとの初めての出会いは・・・

 

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僕が小学4年生、奥さんは小学3年生という、はるか時代を遡ってのことになります・・・

世間的には幼馴染とでも言うのでしょうが、少しばかり違うような気がしています。

僕はK市、奥さんはS市と電車で1時間も離れた場所だったんですが、S市にはChaca家の親戚がかたまって住んでいました。

そんなこんなで月に1度くらいの頻度で親戚の住むS市へと出向いていたわけなんですね。

子どもの僕も楽しみの一つのイベントでした。

 

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Chaca家も親戚にしても元々が大阪ではなく中国地方出身なので、なんというんですか、「月一の田舎者の親睦会」みたいな感じで集まっていたような気がします。

そして、S市に住みChaca家を快く迎えてくれる叔父のHさん。

僕と奥さんとの接点はここなんですね。

親戚でもご近所でもない僕と奥さんの知り合うに至った理由は、叔父のHさんと奥さんの親父さんが昔ながらの知り合いということなんですよね。

 

時は流れて・・・社会人

 

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その時の年齢が23歳。

僕は、叔父Hさんの設立した会社で従業員として働くことになり、K市からS市に引越ししました。

Hさんは昔気質な人なんで、とても面倒見が良くそこを気に入っていた奥さんは一人暮らしということもあり頻繁にH家に晩ご飯を食べに来てたんですよね。

ま~、僕もなんですがね・・・

一緒に食卓を囲む形ですね。

ただ、このとき僕は奥さんとは挨拶こそしますがペチャクチャ喋ったりどこかへ遊びに行ったりなどはありませんでした。

なぜかという理由ですか?

だって、僕には妻と呼べる女性がいましたから・・・

そうなんですね、僕は俗に言われる「バツイチ

カミングアウトしてしまったじゃないですか・・・

 

本当のところは少し違うんですよ。

「世界中の女性を愛してる」がモットーの僕ですよ。

確かに僕は結婚して妻がいる状態でしたが、「男」なんです。

男は女性には弱いものです。

良い恰好は言いません、機会があれば・・・想像におまかせします・・・

それなのに、奥さんのことを女性と見れなかた、うん!

だってね、だってね

怖かったんです!!

ホントに怖かったんです・・・

「白黒はっきりせ~や」

「男やろ、どっちやねん」

「あかんことは、あかんねん」

男の僕が引いてしまうほど、すべてにおいてハッキリりしていたんですよ。

「むっちゃキツイ女やな~」と、ず~と思っていました。

「こんな女だけは絶対の絶対にいやや!」

そりゃ~、ほんまにキツイですわ・・・怖い・・・

 

またまた時は流れて・・・バツイチ

 

あることが原因で僕は当時の妻と離婚したのですが、親権を取り、子どもがいましたので「この子が大きくなって独り立ちするまでは」と仕事に精を出すしかなかったんですが、あることをきっかけで奥さんとの接点ができたんですよね。

今だったら当たり前のように誰でも持っている物です。

当時は、う~ん5~6割程度の所持率ではなかったかな?

だいたい想像ついたでしょうか?

携帯電話!!

そうなんですね、携帯電話が僕と奥さんとの接点になったんです。

僕は仕事の関係上携帯電話は必需品だったんですが、奥さんは持っていなかったんです。

 

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奥さんのとってもしゃれたところ!!

僕の奥さんは今でも看護師さんなんですが、当時、手術室勤務(オペ看)で主任を任されていたんですね。

主任という肩書があるため、昼はもちろん夜中でも救急要請があると病院に行きオペ場に入るというかなりハードな勤務体制なんで大変だったと思います。

そんな奥さんの携帯電話を持たなかった理由がすばらしい。

「なんで、携帯持てへんの?」と、仕事が仕事なんで誰もが良く聞いていたんですが奥さんの答えがすばらしい!

 

携帯持ってたら遊んでる時でも呼ばれるやん!!

 

「遊んでるときは思いっきり遊びたいやん」

ブラボー!!!

おっしゃる通りだ。

 

その奥さんが、携帯電話を持ったんですよ。

僕が使っていた機種と奥さんが購入した機種が一緒だったから、たまに訳の分からないメールが入ったリするようになったんですね。

そんな訳の分からないメールのやり取りで、たまたま「ルミナリエに行かへん?」と言うことになたんですね。

ルミナリエとは関西ではむちゃくちゃ有名な光の祭典なんですよ

実際、僕も一度は行ってみたかったんですね。

トントンと話しが進み第5回神戸ルミナリエ(1999年)を鑑賞しに行くことになったんです。

 神戸ルミナリエ

 

そこからですね、奥さんとたまに遊ぶようになったのは・・・

そしてこの事件です・・・

 

奥さんに対してあまり良いイメージを持っていなかった僕を180度いや360度・・・1周してしまうのでやっぱり180度変えてしまう事件がおこったんですよ・・・

 

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大人が「居酒屋」に行ってワイワイするのは当たり前じゃないですか。

事件は、僕と奥さんが始めて飲みに行ったときにおきました。

「どこに行こ」と僕。

「どこでも良いで」と普通はなるんですが、白黒はっきりしている奥さんは

六文銭に行こか」とそく決断!

「え、真田幸村」・・・僕の知らない居酒屋でした。

ガラガラガラ~とお店に入ると席を案内され、お品書きがを渡され「お飲み物なにになされます?」・・・

この後、僕はビックリ・・・目が点になっちゃいました・・・

どう表現すればいいのでしょうか、今までこんな御婦人はもちろん御仁も見かけたことがございません。

奥さんがオーダーした飲み物はいったいなんだと思います?

生ビール、酎ハイ、日本酒、水割り・ハイボール・・・いろいろあるんですが・・・

 

奥さんは

 

たった一言・・・

 

右から順番に持ってきて

 

なんじゃそりゃ~!!

「普通、生やろ」

「右から順番ってか・・・???」

「いったい、なんなんだこいつは!」

「男と女が二人で飲んでんねんで」

「かわいらしく、サワーでとか言うのが普通ちゃあうん!?」

「それを右からって・・・」

言葉を失った僕・・・

そして、戦意喪失した僕・・・

男としての威厳とか貫禄とか、この女性には通用しない・・・

 

ここがターニングポイントだったんですね。

僕が奥さんのことを苦手から大好きに変わったのは・・・

半世紀ほど生きていますが、こんなにも気持ちの良い人(女性だけではなく男性も含めて)はめったに巡り合うことができないんじゃないかなと思っています。

僕の好きな漢字で「凛」という字があるんですが、この文字が奥さんには相応しいのではと思っています

 

時は流れて・・・

 

2000年6月・・・

そうなんです・・・

僕と奥さんは

ミレニアム婚・・・しかも・・・6月のジューンブライド・・・

晴れて夫婦となったわけなんですね。

 

今現在もいろいろと障害はあるのですが、僕は大満足です。

今の状態でなければこうして記事を書いていることもなかったでしょうし・・・

僕を導いてくれる奥さんに感謝ですm(__)m