Chaca-log

1年間の1人暮らし。何か新しい事を始めたいと悪戦苦闘しながらもBLOGに挑戦中です。

ブログは量、それとも質、いったいどっち

こんばんは、Chacaです

 

この記事から「ブログ名」が変更されています。

僕の幼少からのあだ名「Chaca」の日記・記録・備忘録という事で

「Chaca-log」としました。

旧ブログ名と違い覚えやすいと思っていますが、やはり何に関しての「ブログ」かと言う疑問は以前よりも色濃く残っているのではないでしょうか。

また、いきなり日記調のスタイルをガラッと変えれるほど器用な方ではないので可笑しなスタイルのブログになるだろうという事も心得ています。

 

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ブログに必要なのは量なのかそれとも質なのか

 

僕にはブログは量(記事数)なのだろうか、それとも質なのだろうかと言う疑問が常にありました。

三者三様に意見がありますがどうなんでしょう。

 

ブログは量である

ブログが強くなってくるのは概ね100記事前後、そのことから「最低でも100記事を目標」にすることなどと言われます。

アクセスアップを図りたいのなら記事数を増やすべきだ。1記事1アクセスならば100記事で100アクセス、1000記事で1000アクセス。

分かりますが、そうですかね。

僕のブログも、もうすぐで100記事になろうとしていますが人様に報告できるような数字じゃないですよ(笑)

ここで僕の背中を押してくれたのが

わかったブログのかん吉さん!

僕は、かん吉さんに勇気づけられました。

量は質を凌駕します。読者は毎日あなたのブログを読みに来てくれるほど暇ではありません。週一ぐらいで更新しても、目に止めてくれません。それが、毎日更新であれば、目にとまる可能性は7倍になります。毎日更新していると理解すれば、安心して読みに来てくれるようになります。

www.wakatta-blog.com

 

 

 この記事を見つけたとき、正直ホッとしました。

「やっぱり量か」と思ったのもつかの間、このような事も言われています。

はじめから駄文を書こうとするブロガーはいないでしょう。ブロガーは、少しでも良い記事を書こうと意識しているはずです。限られたリソースの中で、質を目指すのは当たり前です。

引用元:わかったブログ

 う~ん、おっしゃる通りですね。

 

ブログは質である

量産しても質の低い記事は無駄!

冒頭から厳しい意見です。

読者の悩みを解決できる記事、読者が共感できる記事を書くことが大切なので、「読者目線」で記事を書くことを意識しなさい。

今では、記事数とアクセス数は比例しているわけではなく、質が低くても量が重要と言うような事はないと言われています。

検索されない記事を増やしてもアクセスアップしないのは当然ですよね。

なんとなく毎日ブログを書き続けるという事は、毎日毎日、その日限りしかアクセスを集めない記事を量産していることにしかならないのです。

 

junichi-manga.com

ブログマーケッター JUNICHIさんの記事になりますが質の大切さが良く分かります。

検索しても引っかからないものなんて、いくら書いたところで無駄ですから・・・

この事は身をもって分かっていますし、理解できます。

 

まとめ

記事を量産すればどうにかなる時代ではないという事ですね。

一昔前までは「記事数=アクセス数」という方程式があったのでしょうが、現在では通用しないことは僕自身の経験でも分かります。

ですが、文章を書くという事に慣れていない僕のような初心者には、やはり練習としての「記事数=量」も必要なのではないのでしょうか。

これといった才能もない僕は、量という武器でレベルを上げるのが良いのかとも思いますが、忘れてはいけないことは「質を無視してはいけない」という事です。

コンテンツの質を高めるためには、「キーワードの選定」(恥ずかしながら、今まで考えたこともなかったです)が重要だという事も教わりました。

また、質を高めるためにブログの更新頻度を下げるのも一つの方法だという事も勉強しました。

どちらが正解なのかではなく、最優先すべきは読者さんなんですね。

僕も、興味がないこと、どうでもいいような事を読んでみようとは思いませんから。

少しでも良い記事が書けるよう先輩ブロガーさんの記事をたくさん読み、真似からでも良いので吸収出来ればと思っています。

 

Chacaでした・・・